またまた久しぶりの未来図通信になってしまいました💦
今年の夏は、新型コロナウイルス感染拡大やお盆の大雨で、おとなしくしていた、かというとそういうわけでもないのですが・・・

先日(9月11日)放送されたブラタモリ「松本〜国宝・松本城はなぜ愛された?〜」
ご覧になりましたでしょうか?
我が家では「ここね~」とか「こんなところあったんだ」とか「へ~」とか言いながら楽しみました。
松本城は、翌日12日まで長野県で【医療非常事態宣言「#命と暮らしを救う集中対策期間」】が発出されていたため、閉場されていましたが、13日からは多くの方が訪れているそうです。
TV効果、凄いですね!!

それにあやかって・・・というわけではありませんが、以前から構想のあった朝活Walkに、ブラタモリで紹介されたスポットを織り交ぜ、宿泊プランのひとつとして検討してくださっている「松本丸の内ホテル」のスタッフの方と歩いてきました。

善光寺街道と野麦街道が交わるところ、ちなみに塩の道の終点もここです。

ノルディックウォーキングでしっかり体を動かしながら、ガイドもします!

タモリさんがいちばんテンションが上がっていたように思う水路。

こんな張り紙がしてあります(笑)

今回のコースは、約4kmで7か所の湧水があります。

善光寺道名所図会で「当国第一の名水」と紹介されている源智の井戸。

ブラタモリでも「水が湧くのは複合扇状地のおかげ?」とテーマになっていましたね。

女鳥羽の泉。善哉酒造さんのお酒は、すべてこの水で仕込みをされています。

朝から汲みに来られてる方がいらっしゃいました。
湧水はそれぞれ少しずつ味が違うので、みなさん“ここ”と決めたところがあるようです。
飲み歩き?でお気に入りを見つけるのもいいですね。

「ここ、通っていいんですか?」という感じですが・・・

通っていいんです!こういう路地、好きです!!
南側は足元にある「外濠小路」の道標、北側はホテル花月さんの建物の間の階段を目印に見つけてください。

ここもブラタモリで紹介されたスポット。
お堀の水量を調整する「水切り」、奥には土塁の一部が残っています。

知らないとなんてことのない場所ですが、松本の城下町としての構成を知って見ると、なるほど~ですね。

北馬場柳の井戸。ここも総堀の跡。少し独特の味がします。

道路から一段低いところにあるので、何気なく歩いていると気づかず通りすぎてしまいそうです。

朝活ということで、少し肌寒い朝6:00にスタート。
歩いて体があったまるのと、日が高くなって気温が上がるので、秋の朝活Walk、おすすめです!!
松本は道が狭いところが多いので、車の少ない時間帯というのもストレスが少なくていいですよー

さて、松本丸の内ホテルさんのプランに採用されるかな・・・